久々の、顔に見える金属たち。
「団子三兄弟」的な、全部「まんまる組」です。

雨水

入場券があると友人に誘われ、11/4、有明ビックサイトで開催の
普段縁がほとんどないモーターショーに行って来ました。人生初で最後!?
真っ赤なポルシェから、煌びやかな近未来風・機能性風・ロボ系などの車、
バイク、バス、部品関連、トミカ、外にはミキサー車等の働く車まで。
綺麗なお姉さん、イケメンお兄さんも沢山いて。
ちょっと自分が場違いな感じもしたが、自動車業界を垣間見、会場の空気、
固い金属の塊と人物撮影、それはそれで面白かったです。
休日なのに、会場がやや空いている気がするのは気のせいでしょうか?

…こちら現場から、車の免許を取ってン十年、
過去の運転回数は片手で足りる記者のレポートでした。

トヨタクラゲ


昨年4月、リニューアルした京都鉄道博物館
あまり上手く撮れなかったせいもあって、掲載忘れの今年7/18画像。
以前の梅小路蒸気機関車館を取り込んで、更に拡大。
様々な要素や電車が増えて、大宮などを越える面積なんだとか。
3時頃に入り、蒸気機関車まわりに辿り着いた頃にはもう運転終了時間。
様々見ていて楽しいが、結構歩くのでお疲れモードになりました。
なお、デッキからは外の現役新幹線や在来線もよく見えます。
*最後の画像は、初期新幹線の運転席(複写)

テーブル



昔、沿線に住んでいた東急世田谷線。玉電開通110周年記念イベントで
「幸福の招き猫電車」が運行されているという情報を聞き、
9/27、用事後、下高井戸駅から1日券(330円)で懐かし乗車&散策。
下高井戸駅は暗いので、勘で次の松原駅で降り、反対方向を待ち伏せ。
間もなく2台目で遭遇。その後も三軒茶屋駅などで。
(世田谷線の前身は玉電=玉川線。詳しくは東急電鉄のWEBで)

ちょっぴり幸せ気分でしたが、気になるのは肝心な招き猫の「鼻」部分。
ズバリ言えないが、何だか怪しいフォルムです。特に鼻先の縦線。
モチーフになっている豪徳寺の招き猫の鼻とは何だか随分違う。
何故だろう? すごく気になって豪徳寺で確認。
絵馬にある絵が多少近いが、やっぱり元の鼻部分とは違いました。

画像は、車内猫つり革、他の電車、駅に展示中の昔の電車風景複写も。
環七との交差点では、信号待ちする光景も(最後から3枚目)。

*なお、豪徳寺の招き猫画像は「緑の惑星」をご覧ください。


アップ


お久しぶり。いよいよ9/29デビューの京王電鉄新型5000系の話です。
本日は、運行記念乗車券の先行発売(通常は明日から)と、
残念ながら落選した、一般向け試乗会があった日。
ちょっとプレデビューの雰囲気だけ味わいに、他の用事も含め、
半日沿線を巡ってきました。
雨ニモ負ケズ、なんだか芸能人の追っかけ気分。

切符