今までの人生で2番目に多く利用していた電車、京急電鉄。
幼き頃引越した実家の、当時の最寄駅は「上大岡駅」で、
社会人になって数年通勤していたのは「泉岳寺駅」経由新橋。
父の実家最寄駅が空港線「糀谷駅か大鳥居駅」で、
母の実家最寄駅が大師線「川崎大師駅か東門前駅」。
今は他社沿線住まいですが、帰省時に赤い電車を見ると和みます。
怖い程のスピードや、休日の磯の香りの記憶は今でも。

5/28、そんな京急、久里浜でのイベントに初めて行ってきました。
一部事前応募を除き、来る者拒まずなのがいいですね。
暑さの中、開場寸前に到着。全体の様子をサラッと撮影した感じ。
なお、個々の車両名・特徴・歴史などは不勉強なので悪しからず。

一堂


♪ 踊~りに 行こうよ~! シーサイド~ でなく(知らないか)、
JR新杉田駅から金沢文庫駅まで海沿いを走る、横浜シーサイドライン
平成元年開業だというのに未体験でした。深く不覚。
4/30、JR「ヨコハマみなとみらいパス」で横浜散策後に新杉田駅へ。
シーサイドライン1日乗車券を使って、八景島を含め探索しました。
本当は、5/9開催の仲間の横須賀イベント日に初乗車!と思ったが、
ゆっくり堪能したかったので事前見学に。

モノレールっぽいが違うので不思議だったが、後で調べたら
AGT/Automated Guideway Transit/自動案内軌条式旅客輸送システム。
左右壁の案内軌条に案内輪をあてながら、高速道路状走行路を、
タイヤで走り、自動運転だそうな。運転士さんも不在。
難しいシステムはともかく、気持ちいい高さと、素晴らしい眺めでした。
ただ駅はどこも小さくて閉鎖的。駅舎内から車両を撮るのが難しい。

このみさん

新しいニュースや車体話、ダイア富士とかは全くありません。
ただ、ちょっといいなと思った、多摩モノレールに絡む景色だけ。
4/7 柴崎体育館駅に近い、多摩川鉄橋の夕焼け光景。
4/18 多摩動物公園駅~中央大学・明星大学駅間の、新緑の光景。
望遠系100mmレンズしかなかったので、ワイドなものはありません。

ニュースという程ではないが、4月から便利になったことを1つ発見。
昭和記念公園、多摩動物公園、ららぽーと、サンリオピューロランドの
「1日乗車券+沿線施設セット券」が各駅の券売機で購入可になったこと。
今までは、販売は限られた駅だけで、改札窓口販売のみ。
例えば、多摩動物公園駅からでは「昭和記念公園セット券」が買えず、
施設に近い立川北駅までの切符を買い、駅で清算購入という手間でした。

夕焼け1



思うように写真が撮れなかったのでためらっていましたが、
ここに1ヶ月間何も書かないと、スポンサー広告に代わりそうなので掲載。

2/3、小平の東京薬用植物園へ多摩モノレールで行った時の画像。
モノレールが、ゴジラ目線で山々の上を縫っていく浮遊感はたまりません。
また、多摩川岸などの植物分布も上からロケハン可、結構好きな路線です。
「多摩センター駅」と目的地「玉川上水駅」往復800円で1日券は870円。
更に途中の「立飛駅」前「ららぽーと」500円の金券付で1000円。それで
昭和記念公園の展示会、IKEAでのおやつ、ららぽーとでの買物まで堪能。
ちょっとセコイが、お陰で「ららぽーと」から臨む綺麗な富士山を新発見。
なお、富士山はあちこちからかなり見られます。しかも電線なし!

富士と


11/24の残雪は近所では、もう限りなくゼロ状態。
記憶も溶けて薄れないうちに慌てて最後の「雪+電車」をアップします。
今回は京王線から離れて、高尾登山電鉄のケーブルカー。
高尾山口駅から歩いて数分の清滝駅付近と、少しだけ山を登ったあたりで。
本当は乗ってみたかったが、他の京王沿線にも寄りたかったのでパス。
もちろん登山の準備もしていなかったし。画像は、清滝駅前のベンチも。

ケーブル