掘る、掴む、引っ張る…関節のようなアームの先端を色々換え
工事現場等で広く活躍する「はたらく車」のひとつ。
ショベルカー、油圧ショベル、パワーショベル(小松製作所の商品名)
などど呼ばれています。 
ここ多摩地区では未だに造成地区が多く、よく見かけます。
今後はオリンピックに向け、都心でももっと活躍するのでは…。


昨年「勤労感謝の日」特集として、幼児雑誌で「はたらく車」の
お話と絵を描いたとき、主人公にしたのがこのショベルカー。
新人ショベルカーの初仕事で、現場に向かい、植木の穴を掘る話でした。
その姿を描くのに、資料として買った市販本やネットじゃわからない事が
いっぱいあったので、自分で撮り始めました。ついでに他の車も。
(先に始めたブログ「緑の惑星」でも一部掲載済み)


いい望遠レンズが欲しい



井の頭線シリーズはひと休みして、
子供向けの絵の資料撮りから病み付きの「はたらく車」シリーズ。
今回は、クリスマスの電飾準備作業をする人と「高所作業車」。
この季節の風物詩なんでしょうね。
11/22 銀杏の葉に埋もれていて大変そうな、立川・昭和記念公園と、
10/30 多摩センター駅前通りで。木を立てるクレーン車も参戦。
だいぶ昔、住宅の俯瞰撮影関連で、高所作業車じゃないが
クレーン車の籠に乗ったことあり。高さより倒れないかと心配でした。


なお、多摩センターの電飾画像は → 緑の惑星で掲載。


アップ過ぎてすみません