掘る、掴む、引っ張る…関節のようなアームの先端を色々換え
工事現場等で広く活躍する「はたらく車」のひとつ。
ショベルカー、油圧ショベル、パワーショベル(小松製作所の商品名)
などど呼ばれています。 
ここ多摩地区では未だに造成地区が多く、よく見かけます。
今後はオリンピックに向け、都心でももっと活躍するのでは…。


昨年「勤労感謝の日」特集として、幼児雑誌で「はたらく車」の
お話と絵を描いたとき、主人公にしたのがこのショベルカー。
新人ショベルカーの初仕事で、現場に向かい、植木の穴を掘る話でした。
その姿を描くのに、資料として買った市販本やネットじゃわからない事が
いっぱいあったので、自分で撮り始めました。ついでに他の車も。
(先に始めたブログ「緑の惑星」でも一部掲載済み)


いい望遠レンズが欲しい