随分前に開催された、川崎 岡本太郎美術館での企画展「鉄道美術館」。
岡本太郎氏は山陽新幹線開通時の岡山駅の壁画や、国鉄民営化時の
記念メダル製作などにも携わって関係が深かったとか。
この企画展も他の有名な方々の参加作品もあったが
…すみません、どれも忘却の彼方。手元に資料すら残ってません。
画像は7/17。怪しい山手線風と、プラレールオブジェに感心しただけ。
でも岡本太郎氏と電車ってこんなに違和感なく結びつくんだ!と感心。

電車太郎


◆5年ぶりに京王電鉄の電車絵本 第3弾が発売。
働く特殊車両3種中心の物語「あつまれ! はたらく しゃりょうたち」。
線路や架線を点検する「デヤ+総合高速検測車DAX/ダックス」、
レールでも道路でも走るベンツ製「車両入替牽引車ウニモグ」、
深夜、線路まわりを整える「マルチプルタイタンパー」、通称マルタイ。
けい太くんも絡み、京王相模原線(調布~橋本間)の風景が色々。

◆緑色ラッピングの8000系電車「高尾山トレイン」のプラレールも発売。
そのヘッドマーク付き8000系と、3周年ヘッドマーク付き7000系が
高幡不動駅~多摩動物公園駅の京王動物園線を走っていました。

3冊


10月10日、京王線 多摩動物公園駅併設の「京王れーるランド」が
3周年を迎えました。イベントの様子や、絵本第3弾発売の告知と店頭、
緑色の8000系プラレール発売、それらにちなんだ2種の
ヘッドーマークを付けた電車などをまとめてみました。
今回は「京王れーるランドまわり」の記録から。10/6、10/10撮影。

式典全景


数年前から手掛けている、植物の実がモチーフの「ハーベスト」。
基本的には妻が創っているのですが、実際の実を採ってきたり、
写真を見せたり、構成などにもあれこれ口出ししています。
綺麗でも創りにくい実もあって、なかなか最後まで作品となって
実を結ぶのが少ないですが、現在までに20種類位出来ました。
リアル過ぎても、単純過ぎてもいけないので試行錯誤の連続。
画像は、ジュエリーのフォトブックを作るため撮影したもの。

*更新した緑の惑星は、本物の実です。

はなみずき

秋が徐々に深まりつつある今日この頃、
金木犀の香りとともに、木や草の実が徐々に色づき始めてきました。
今回のジュエリー紹介は植物の実をモチーフにした「ハーベスト」。
銀を中心にカラフルな輝石で構成。実際の実の形や色にあう石が
なかなか見つかりませんが、最大限にイメージを残してデザイン。
日本クラフトデザイン展出品作品。全てペンダントヘッド。
画像は、植物図鑑風に展示した時のもので、個々の詳細は次回に。

植物図鑑